2017年の日経平均、高値めどは26000円!?

こばおです。

2017年の年初来高値を記録した日経平均ですが、高値はどこまでいくのでしょうか?
過去の事例からめどを算出してみたいと思います。

かぶ探のページを見ると、日経平均の年足が確認できます。
https://kabutan.jp/stock/kabuka?code=0000&ashi=yar

毎年の高値/安値の比率を計算すると以下の通りになります

リーマンショックの2008年はやはり猛烈な値動きだったことがわかります。
その余波で2009年もハイボラです。
2013年はアベノミクス相場の影響でした。

過去10年の平均値(高値/安値比)は143%でした。ちなみに最低は2007年の125%です。

それに対して、2017年暫定(6月2日時点)の高値/安値は111%にすぎません。
つまり、過去10年で最低のボラティリティにならない限りは、高値または安値を更新するということです。
これは非常に確率的に高いことのように思えます。

では、高値安値のめどはどこでしょうか。

仮に安値18224円を更新しないまま、高値を更新し、高値/安値が143%となったとすると、高値は約26000円です。
逆に高値20239円を更新しないまま、安値を更新し、高値/安値が143%となったとすると、安値は約14200円です。

実際は高値も安値も更新して、23500/16500=142%ぐらいかなあ、と考えるのが無難かもしれませんが、それでも23500!, 16500!というの数字は衝撃的ですね。

数字遊びのようにも見えてしまうかもしれませんが、ここで言いたいのは、相場は思ったよりも大きくブレるということです。そして、そういった事態を想定した投資をする必要があるのです。

ちなみに、2013年の上昇率を2017年に当てはめると29,364円まであります。

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