適時開示ランキングからわかること。

こばおです。

今週のPFは2週ぶりに反落。-1.53%, 年初来では24.79%となりました。

シャノンでストップ安を食らったりと散々な週でした。

四季報が発売されましたが、週明けから四季報相場が始まることを期待しています。

適時開示ランキングからわかること

私はサラリーマンなのでザラバは見れませんが、引け後に適時開示をすべて見ることを日課にしています。
あわせて、日経のサイトにある適時開示ランキングも見ています。

http://www.nikkei.com/markets/ranking/page/?bd=disclose

個別にすべて見ているので改めてランキングを見る必要はないのかもしれませんが、
私が重要に思った開示がランキングでは思ったより低い位置にいたり、その逆もあったりと面白いです。

6月15日(木)のランキングは興味深いものがありました。

大日本コンサルト(9797)が2つの開示を出していました。

・株主優待制度廃止に関するお知らせ
・自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ

1つ目はランキング2位、2つ目はランキング14位でした。

わざわざ同じ時刻に出しているのに、これほどランキングが離れてしまうのは、皆が優待ばかりに気を取られていることの証左でしょう。
実際、翌日は優待廃止の影響で大陰線でした。

自社株買いは、そこそこ大きなもので、長期的に見ればポジティブだと思うのですが、どうなんでしょうか。
過去にも優待廃止が底、という事例は結構ありますが・・。
7月3日開始としばらく間が合くのですが(権利落ち後に始めたいからでしょう)、値ごろになっていたら面白そうです。

よろしければ応援クリックお願いします

にほんブログ村 株ブログ 株 自動売買へ
にほんブログ村

システムトレードランキング




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする