15連投のわきで痛恨のマイナス・・。毎日の収支と月給を比べてしまう病

こばおです。今週は-3.68%, 年初来は41.36%となりました。

特にひどいやられはなかったのですが、全体的に小型株が軟調だったためそのあおりを食らった感じです。

政治については、いま段階では政権交代がなさそうでそれは安堵しています。
ただ織り込み済みで月曜は下げそうな気も・・。とみんなが思っていると逆に上がったりするのが相場ですが(笑)

毎日の収支と月給を比べてしまう件

さて、今回は個人的な仕事の悩みについてです。
どうしても仕事に情熱を持てずにいる自分に気づくことがあります。

もちろんそれまでもバリバリ出世目指して頑張るタイプではなかったのですが、
任せられた仕事は全うし、かつほかの人が困っていれば積極的に助け、そのための残業もいとわない、という程度はがんばっていました。

最近は、最低限の仕事をして早く帰りたい、と強く思うようになっています。

お客さんが追加の予算をつけてくれて、仕事がさらに大きくなった時など、むかしは頑張る気持ちが自然とわいてきてましたが、いまは残業が増えることでげんなりする気持ちの方が圧倒的です。

やはり一日で動く損益の額が月給を超えることが多々あるのが、原因だと思っています。
今週なんて何か月分かの給料が飛んだので、なんだか一週間ただ働きしたうえで罰金まで取られたような感覚です(実際は違うのですが)。

この病に打ち勝つにはもっとマクロの目で見ることだと思います。
たとえば私の場合はここまで41.36%の利回りなので、毎月約4%、毎日約0.13%の利回りの運用をしてきたことになります。
ミクロでみると凸凹していますが、マクロでみれば右肩上がりなのです!

ただしこれは年間の利益がマイナスのときには使えません・・。そのときは2,3,4年とスパンを広げてみることにしましょう。

専業になったら病

専業になることで毎日の利益が若干上昇するのであれば、退職してもいいのでは、と思ってしまう病気もあります。
これは具体的に数字で表してみればよいでしょう。

投資資産が5000万、年収が500万と仮定すると、年利が10%上がるのであれば退職してもよい(時間=お金と考えるとむしろ退職すべし)となります。

しかし、年利で10%(月利1%弱の改善)というとなかなか厳しいです。
いまやめても、ザラバでデイトレして手数料負けするのが関の山、といった感じがします。

資産が増えて、年収が下がれば(笑)ハードルが下がるのですが、もうしばらくは会社員を続けていかなければな、と思いました。
 

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