2017年を振り返る(PART1)

こばおです。

皆様今年もお疲れさまでした。

最終週の結果は-1.3%となり、最終週をプラスで終わることはできませんでした。

年間では+69.15%(税引き後)。月単位では4月以外はすべてプラス、週単位では34勝18敗(勝率65%)となりました。
最大ドローダウンは4月2週目につけた-12.41%。

成績としては+20%を目標としていたのでできすぎと思います。

2017年雑感。

任天堂と仮想通貨の年だったという印象が強いです。
ついでIPOの強さが印象的でした。初値が強いのはいつもの通りですが、セカンダリーまで強いのは驚きでした。
3つ目は不祥事の株ですかね・・。不祥事があるのはいつものことですが、その後のリバウンドが強烈でほとんど下げないのに驚きでした。タカタ株なんて上場廃止が決まったのに上がっていきましたからね。

以上はマクロ的な視点ですが、個人的には青森銀行の増資取りやめによる踏み上げ。日経平均採用がらみで裁量で手を出したユニー・ファミマが痛かったです。

システムトレードの観点から言うと、順張り、逆張りともそこそこ儲かったけれども、猛烈には儲からない一年だったのではないでしょうか。
 逆張りはそもそも下落が少なく、騰落レシオ80割れが1回しかないという異常な低ボラの年でした。
 順張りも物色先がころころ変わるうえ、Twitter中心に煽り屋が跋扈していることも不規則性に一役買っていたのではないでしょうか。
 結局、一番儲かったのは好業績の小型株をがっちりホールドしていた人なのかもしれません。
 
 私が運用しているストラテジーの中でも小型株長期ロングが非常に調子よかったです。
 逆にHYPER空売りや制度空売りのシステムは振るいませんでした・・。
 

GMOから楽天証券へ移る

GMOの手数料改悪に伴い、楽天証券に移る決心をしました。

いままではメインがGMO,サブがSBIでしたが、これからは楽天に一本化しようと思っています。

メリット:
・手数料安い。特にVIP適用による信用取引手数料無料化が大きい。
・SBIのHYPER空売りより楽天の一日信用の方が手数料が安いことが大きい。
  
デメリット
・発注ツールの手直しが必要。(ザラバ、前日夜用の2種類)
・iSpeedになれるまできつい。HYPERSBIには劣ると思う(スマホアプリ)。
・VIPが途切れるとまずい。(基本的に意識しなくてもいいはずだが・・毎週のチェックリストに入れておく必要アリ)
・NISA使えない(SBIから移すのが面倒)
・SBIのIPOポイントを腐らせることになってしまう。
・優待の一般信用売り在庫はSBIやkabu.comに比べると弱そう。
・移行期間中、資金効率が悪化する。
・単純に移行手続きが面倒くさい。

総合的に判断すればメリットの方が大きいです。
私は長期で持つことも多いので、完全に移行できるのは数か月かひどければ半年後ぐらいになりそうですが、少しづつ移動していきたいと思います。 

ストラテジーごとの振り返りと2018年の展望は次回にまとめます。

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