マネックスはさくらインターネットの再来か?

マネックスを見ていて昨年のさくらインターネットの相場を思い出しました。
どちらもブロックチェーンがらみという共通点があります。

さくらインターネットは150円程度だったのが最高値2110円まで駆け上り、今でも700円台後半で推移しています。
しかし、この間、1株利益がどれだけ増えたかというと、せいぜい10%程度のプラスに過ぎないです。
この後、大化けするのを期待されているのか・・あるいは仕手主が売るに売れず持ち続けているのか・・よくわかりませんが、いずれにしても初動で買った人は全員ぼろもうけでした。

マネックスは同じ軌跡をたどるとはちょっと考えにくいです。時価総額が大きく異なるからです。初動前のさくらインターネットとマネックスの時価総額を比べると3倍ほどマネックスの方が大きいのです。

3倍大きいので値動きも3分の1程度になるとみなすと、だいたい1,600円ぐらいがMAXと考えています。
これでも相当夢のある話ですね。これより上に来たら空売りを考えます。

Coincheckがどれだけ顧客をつなぎとめ、黒字を出せるのかは興味があります。
しかし株価にはあまり関係ないのでは、と思います。
さくらインターネットも1株利益はほとんど変わらなかったのですから、マネックスも思惑だけで動きつづけることになるでしょう。

ただ一つだけ材料があるとすれば、Coincheckの上場(親子上場)でしょう。
これまでもメルカリの上場観測で、メルカリの株を持っている会社の株が暴騰という例がありました。
Coincheckについても同じ展開が期待できるかもしれませんが、いつになるかは不明ですね~。4,5年先になっても驚かないです。

まとめ:
・時価総額的にマネックスはさくらインターネットほどの大化けは期待できない。でも小化けはあるかも。
・Coincheckが儲かるかどうかはマネックスの株価と関係ない。ただCoincheckの上場観測は上げ材料になりそう
・上げすぎたら空売りしたい(すでに両建て済み)

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