2018年振り返りと2019年目標

2018年振り返り

久々の更新となってしまいました。 昨年は2月にこっぴどくやられ、それ以降は新たなストラテジーの構築と改良にかかりっきりの上、仕事と子育ての忙しさにかまけてブログに割く余裕がありませんでした。
結局、2018年の結果は-8%程度でした。 小型株のLONG戦略で-11%、逆張りLONG戦略で-8%と足を引っ張りました。
6月から投入したデイトレLONG/SHORT戦略が+10%と頑張ってくれました。
ほかにも全部で11種類のストラテジーを運用していましたが、取ったり取られたりで大勢に影響はありませんでした。
ただ誤発注と、ザラバを見る必要がないのに見て狼狽損切りしたのが1件ずつあり、合わせて3%以上マイナスになっています。これは2019年はゼロにしなければなりません。
12月に、年初来プラスを達成しようとレバレッジをかけて取引していて、クリスマス暴落の傷が大きくなったという失敗もありました。

2019年の目標

2019年の目標について考えました。昨年は20%利回りを目標に立てていましたが、これはあまりよくないやり方でした。
年末年始に読んだ私のバイブル「賭けの考え方」に目標の立て方に関する記載があります。
ちょっと長いですが、いかに引用します。
ポーカーテーブルで金銭的目標を設定することに慎重にならなければならないもっとも重要な理由は、本来最優先されるべき正しい決断を下すという目標から遠ざかってしまうからである。賭けの考え方が、金を儲けることよりも正しい決断を下すことを優先していることを思い出してほしい。金銭的目標を設定すると、その目標を達成しようと、最適ではない決断を下す誘惑に負けてしまうことになる。
ポーカーを株に置き換えれば、全く同じことがいえます。 システムに沿って期待値の高いトレードを淡々と繰り返すのが本来の目標であり、リン割はその結果としてついてくるものです。12月に年初来プラスを目指してレバレッジを上げたのも、上記の引用からするとまずい目標の立て方であり、今後は同じミスを繰り返さないようにしたいです。
この反省を踏まえて、利回りの目標は立てません。 目標は上記の考え方に沿って以下の内容を考えました。
・誤発注ゼロ
→昨年は手痛い誤発注が1件ありました。

・システムによらない狼狽売り(買い)をゼロにする。
→同じく、ザラバを見てあわててしまい、狼狽売りしてしまった事件がありました。

・イベントの確認し忘れゼロ
→SBIのIPOポイントを想像してもらうと近いのですが、期待値の低いイベントはついつい忘れてしまいがちです。しかし、ちりも積もればなので忘れないようにしたいです。

・体調不良による発注漏れゼロ
→これは昨年ゼロでしたが、ヘロヘロになって発注していた日が2~3日あり、体調管理は万全にしたいと思います。

・新規ライブラリー開発、開発効率化へ。

→現在、システムトレードはすべて自作のプログラムで行っていますが、  この共通ライブラリをVer2にアップデートしてより効率的にシステムを組めるようにしたいと考えています。

・仮想通貨FXのシステムトレード作り
→今まで避けてきた仮想通貨ですが、マーケットメイクするbotが作れたりといろいろ面白そうなので、参加してみたいと思います。  稼げるシステムが作れなくても勉強になればそれでいいかな、と。

・毎週ブログで知見を発信
→365日/7 = 52回ぐらいは記事を書きたいです。あわせてTwitterでも有益な情報を積極的につぶやきたい。

・新システムを6個以上開発
→まったくネタがない状態ですが、隔月1個ぐらい新しいシステムを作りたい。実際に稼働させられるレベルではなくても、アイデアをたくさん出してたくさん捨てていく中で、よいシステムを見つけられれば良いかと思います。変化する相場にしがみついて生き残っていくには、新しいシステムの開発は欠かせないと考えています。

というわけで、今年も本ブログをよろしくお願いします。

よろしければ応援クリックお願いします

にほんブログ村 株ブログ 株 自動売買へ
にほんブログ村

システムトレードランキング





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする